今日の献立に迷ったらっ♪

みなさんこんにちは!

ここりんの仲間たち、にんじんさんです(*^▽^*)

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お家で毎日家族の食事を作ってみえる方々の中には

今日のメニューは何にしようかしら・・

なんて悩む方、多いのではないでしょうか?

にんじんさんもかつてはそれが毎日の悩みの種でした。

でもあるときから、発想を転換!

悩む前にまずはスーパーへGo!

と出かけてみることに。

スーパーは、まず最初に青果コーナーがありますので

とにかく旬で新鮮で美味しそう!と思う野菜や果物を選びます。

最初から買う食材を決めていかないところがポイントです。

欲しかった野菜が新鮮じゃなくてがっかり・・

なんてこともありますからね。

さて野菜や果物が選べたら、ピピっと頭を働かせ

選んだ野菜たちをアレンジできるメニューを考えます。

この野菜にはどんなお肉やお魚を合わせたらバランスいいかしら♪

と楽しみながら食材を追加していくのです。

こうしてお料理を続けているといつの間にか

旬を感じる生き生きとしたメニューが毎日の食卓に並ぶように!

お料理が苦手な方はそんなの無理~となるかもしれませんが

誰でも最初からできるわけではないですからまずはチャレンジを(^-^)

食材の旬や鮮度の見分け方は日ごろから知識を広げてくださいね。

昔は家の畑でお米や野菜を作り食べていたことで

自然と「旬のもの」というのが身についていたと思います。

今はというと、

スーパーはあらゆる野菜や果物が季節問わず並ぶようになり

旬も何もなくなってきていますね・・

そして旬が分からない・・人が増えているようです。

まもなく桜の季節が到来しますが、桜の木から

人も季節によって身体の役割があることに気づかされます。

春は花を咲かせる=活動開始。

夏は葉を茂らせる=消耗・汗・デトックスの時期。

秋は葉を落とす=冬支度の時期。

冬は根で滋養を蓄える=春の活動に備えて十分滋養を蓄える時期。

こう考えると人も自然と共生していますよね。

それなのに、旬を無視した食材を選び食べることは

はたして身体は喜ぶのでしょうか・・・

今日は「旬を意識したお料理のヒント」のお話でした。

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二十四節気

本日、3月6日から始まる二十四節気は「啓蟄(けいちつ)」です。

啓蟄とは、「啓」は、「ひらく」という意味。

「蟄」は、虫などが冬眠するという意味で、

「啓蟄」は、冬ごもりをしていた虫などが暖かさに誘われて

地上へ這い出してくることを表しています。

この時期の旬な野菜に「わらび・ぜんまい」があります。

春の訪れを感じさせる山菜。

おひたしや和え物にぴったりです。

わらびは日当たりのいい草原などに群生し、

3月~5月に出る新芽を摘んで食べます。

ぜんまいの旬は3月~6月。

山裾や沢沿いなどやや湿った場所に自生します。

わらびもぜんまいも、生ものを調理するときは、

必ずあく抜きを。

重層や灰を全体にまぶし、

熱湯をたっぷり注ぎます。

一晩おいて水ですすげばOKです。

以前に少し触れました花粉。

僕自身、だいぶ症状が出てきました。

鼻はムズムズ、目はかゆくて真っ赤になっています・・・

そんなときには、トマトとしそが良いそうです。

花粉症予防に働くといわれる「リコピン」をたっぷり

含んだトマトと、

アレルギーをやわらげる「ロズマリン酸」を含んだ

しそをサラダにしてみてはいかがでしょうか。

少しでもラクになるのであれば毎日食べねば!!

何かよい予防法などありましたら

是非教えて下さい!!

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野菜たっぷりレタス巻きレシピ

九重スタッフ日記

【野菜たっぷりレタス巻きレシピ】

料理教室のアンケートで

どんな料理を教えて欲しいですか?

の質問に、一番多い回答が

「野菜中心でヘルシーなもの!!」

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そこで、今回は野菜がたっぷり

食べられて、見た目も美しい

レタス巻きの作り方のご紹介ですラブラブ

人が集まる行事、クリスマス、おせちなど

ちょっと豪華に見せたい時に

単なるサラダで出すよりも

「わぁ♪」っと喜んでもらえますべーっだ!

【材料】・・・4人分(まきす2本分)

●レタス   ・・・1個

●にんじん ・・・1本

●きゅうり  ・・・1本

●パプリカ(黄)・2個

●紫キャベツ・・1/4個

●みょうが ・・・3個

●ツナ缶  ・・・2缶

●マヨネーズ・・適宜

●しょうゆ ・・・適宜

●粒マスタード・適宜

●塩    ・・・適宜

●サラダ油・・・適宜

 

1.レタスの軸を包丁でくり抜きます。

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2.鍋にお湯を沸かし、ひとつまみの

  塩を入れます。

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3.レタスを丸ごと鍋に入れ

  外側からはがれてくるので

  1枚1枚さっと茹でたら、冷水にさらします。

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4.キッチンペーパーでしっかり

  水分を取り除きます。

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5.野菜を細くそれぞれ千切りにし、

  にんじんだけは

  フライパンで油とともに炒めて

  塩で味付けします。

※生のにんじんはビタミンCを

 破壊する酵素が含まれているので

 サラダで食べる際には

 油で炒めるなど、火を通すのが

 おすすめです。

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6.ツナにマヨネーズ・粒マスタード

  しょうゆを好みで混ぜ合わせます。
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7.まきすにレタスを2重に

  敷きつめます。
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8.野菜・ツナをのせて

  具を中央に手で寄せ

  まきすできつめに巻きます。
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9.両端を輪ゴムでしっかりとめて

  30分冷蔵庫で冷やします。

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10.ラップで全体を巻いてから

  好きな大きさに切り

  ラップをはがしてできあがりです。

  スィートチリソースや

  ドレッシングを合わせて

  ください。  

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自家製のスィートチリソースは

次回のブログで載せます!!


紫キャベツの千切りのあまりを

小さなあみえびと塩で炒めたら

赤色のあみえびが真っ青になり

驚くほど不気味な料理ができましたドクロ

紫キャベツの色素、おそるべし!!

一つ良い勉強になりました。

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~おさかなねえさんの お魚の事、知ってみりん!~

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【本日紹介のお魚、”茎わかめ”】

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みなさん、こんにちは!
ここりんのお友達、おさかなねえさん です(*^_^*)

今日は桃の節句、ひな祭りですね♪
女の子のいるご家庭では、雛人形も飾られて華やかにされていることと思います。

ひな祭りのお料理と言えば、ちらし寿司に蛤のお吸い物ですよね★
おさかなねえさんの家でも、いただきますよ(*^_^*)

さて、今日ご紹介するお魚は「茎わかめ」
(お魚ではありませんが、海の仲間という事でお許しくださいませ 笑 (^^ゞ)

ひな祭りのお料理に、”茎わかめの酢の物”を一品追加してみませんか?

”茎わかめ”、特に春先になると、鮮魚コーナーで頻繁に見かけます。
茎わかめの魅力の一つは、価格がとってもお値打ちなこと!
家庭の台所を預かる おさかなねえさん としては、”茎わかめ”を見つけると、目がハート❤になってしまいます(*^^)

なによりもとっても美味しい!!
いくらお値打ちでも、美味しくなければ、目はハート❤になりません!!笑
乾燥わかめとは違って、旨味と風味は段違いだと思います。

おさかなねえさんの大好きな食べ方の一つは、「酢の物」
きゅうりと茎わかめだけのシンプルなものが好きです。
コリコリっとした食感がなんとも言えません。

もう一つは、「お醤油煮」
しょう油、さけ、みりんでゆっくり煮るだけです。

どちらも、さっと簡単に作れてとっても美味しい!ごはんも進みますし、箸休めにももってこいです!

気になる下処理ですが、①しっかり洗う、②塩気が強いので、下茹でをして余分な塩分を抜く
これだけです(^v^) 簡単ですよね♪

栄養価は、海藻に食物繊維が豊富に含まれている事はご存じの方も多いと思います。
お腹がデリケートな女性にとって強い味方です(^O^)/

そして、骨の形成に役立つ”ビタミンK”が豊富に含まれていますので、成長期のお子様にももってこいです。

また、とりすぎた塩分の排出を促してくれるカリウムも多く含まれますので、高血圧予防には必要な栄養素です。

スーパーの鮮魚コーナー、一度チェックしてみて下さい!
お勧めです!!

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春のカラダは風のように・・

みなさんこんにちは!

ここりんの仲間たち、にんじんさんです(*^▽^*)

ベジタブル&フルーツマイスターでもあるにんじんさんより
「お野菜パワーをもっと知ってみりん!」をお伝えしますね!

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さて、みなさん最近の体調はいかがでしょうか?
「春のカラダは風のように・・」
なんて風情のあるコトバのように聞こえると思いますが

これは春のカラダの状態のことを表現しています。

ここ数年、にんじんさんも春は少々苦手・・

その原因は「風」によるカラダへの影響です。

春一番=風は、ユラユラ揺れてつかみどころのない不調を

わたしたちのカラダにもたらします。

たとえば、風邪、風疹、インフルエンザ、イライラ、ふらふら、頭痛、

不眠、鬱、花粉症・・など様々です。

木の芽時症状とも言われますね。

風邪(カゼ)、風疹(フウシン)なんて、「風」という字が使われています。

これらの症状はすべて「風」が「肝臓」を攻撃しているから。

わたしたちの五臓の中で肝臓は風をもっとも嫌います。

肝臓の働きといえば、消化器系(脾胃)に対して

アクセルとブレーキをかけながら

消化を正常に行うための運転をしていますが、

風に攻撃されて正常運転できなくなると、

消化不良食欲不振→免疫力低下→さまざまな春の不調・・

とつながっていきます。

さらに、肝といえば「キモ」。

キモが据わる、肝っ玉、なんていう言葉もあるように、

「精神が安定している」=「肝臓が正常」ということ。

風によって肝臓が不安定になると精神が安定せず、

イライラ、落ち込み、鬱・・につながります。

このように春の鬱は風のおさまる4月には自然と治るものなのですが、

これが5月まで続くと「五月病」という正式な病気と診断されます。

こうしてみると、人のカラダも自然と共生していることがわかりますね。

こんな春の不調を予防するために食べてほしいお野菜は「キャベツ」!

まさに今から旬の春キャベツです。

やわらかくて甘くてとってもおいしいですよね。

キャベツには脾胃の機能を補助したり、

消化を促進させる作用があります。

肝臓が狂って脾胃の働きが落ちている状態を助けてくれるのです。

昔の詩人のほとんどが医学者であったといわれますが

その中のひとり、古代ギリシャのヒポクラテスは

「キャベツは人の精神を豊満にし、心身を愉快にするもの」

と表現しています。

今までのお話しを理解していただけたら

「胃腸によいこと」を伝えていることがわかりますね。

キャベツはお味噌汁、洋風スープ、炒めもの、甘酢漬けなど

おいしく食べる方法はいくらでもあります。

是非、旬のキャベツを日々の食事においしく少しずつ

取り入れてみてくださいね。

にんじんさんより。

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