たけのこ食べたい!!

こんにちは!ここりん・・・じゃなく、社員です。

なぜか今、無性にたけのこが食べたい気分です。

みなさん食べてますか???

ちょっと前にたけのこの話が出まして、

それを思い出したら食べたくなってきました。

その前に少したけのこのことを調べてみましたたけのこ

タケノコとはご存知のとおり竹の芽の部分です。

竹にはいくつかの種類がありますが、

たけのことはすべての竹の芽の総称として使われています。

竹は意外にもイネ科にあたり、温暖な地域に多く生えています。

イネ科とはびっくりですね~。

イメージわかないです(>_<)

たけのこは種類も多く、70種類ほどあるそうで、

食用にされているものは孟宗竹をはじめ、ほんの数種類なんだそうです。

春の味覚を代表する食材です。

たけのこの名前の由来なんですが、

その名前「筍(たけのこ)」は一旬(10日間ほど)で

あの「竹」までに生長してしまうからだそうです。

だから、食べられる期間もほんの一瞬、

土から出るかで無いかとい うときだけなので、目が離せません。

そんなに成長が早いにもかかわらず、

竹の寿命は百年以上とも言われています。

んー、不思議です。

食べれる期間が10日間ほどって、すごく驚きました。

そんなに早く成長してしまうんですね。

しかも、土から出るか出無いかくらいなら

見落としてしまいそうですよね(>_<)

いかん、ますます食べたくなってきました・・・・

たけのこの入った炊き込みご飯!!!!

焼いてしょうゆをたらして食べる・・・・

今晩はムリでも週末には出してもらおーっとにこ

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二十四節気

本日、4月20日から始まる二十四節気は「穀雨(こくう)」です。

穀雨とは、たくさんの穀物をうるおす春の雨が降るころのこと。

この季節の終わりには、夏の始まりを告げる

八十八夜が訪れます。

先週、雨が降ったりと天気が良くなかったのは

春の雨だったのかなぁ??雨

この時期の旬な野菜に「新ごぼう」があります。

中国から薬草として入ってきたごぼうが、

食用になったのは日本だけだったそうです。

水溶性の食物繊維がたっぷりで、

低カロリーなので、生活習慣病対策にぴったりの野菜。

とくに春の終わりから初夏にかけて九州あたりから

とれはじめるごぼうは、やわらかくて食べやすい旬の味。

きんぴらごぼうなどがおいしいですよね♪

もう一つ旬な野菜で「よもぎ」があります。

よもぎは草餅の材料になることから、

モチグサという愛称のような別名もあります。

沖縄ではフーチバーと呼ばれ、

苦みがまろやかで香りのよい、

にしよもぎが薬味として活躍しています。

ビタミン、ミネラル、食餅繊維が豊富なよもぎは

おいしい薬草です。

ん~、草餅が食べたくなってきました笑

5つくらいなら、ペロッとたべれる気がしますマッチョ

もっと食べれるかな笑

4月も半ばを過ぎました。

生活環境が変わられた方は、慣れてきましたか?

慣れてくると体調を崩しがちになりますので、

十分気を付けてくださいね。

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美人な女性?

みなさんこんにちは!

ここりんの仲間たち、にんじんさんです(*^▽^*)

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今日は身近にあふれる食材の効能の教えについて。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合のよう」

一般的に美人な女性を表す歌として知られていますね。

実はこの歌は、食べ物の効能を表したものなんですよ。

芍薬、牡丹、百合(百合根)は生薬と言われ、

漢方薬として使われるものです。

薬といっても、

生姜(しょうが)は生姜(しょうきょう)と読むと生薬、

山芋(やまいも)は山薬(さんやく)と読むと生薬、

小麦(こむぎ)は小麦(しょうばく)と読むと生薬、

というように生薬になると読み方が変わるだけ。

生薬はわたしたちが普段から口にしている

身近な食材なんですよ。

よって古く中国の易経に書かれているように

「養生の道は、まず飲食から」ということにつながります。

さて、冒頭の歌に戻りますが

「立てば芍薬」

これは、受付嬢、接客業など、一日中立ち仕事をしているような女性。

すなわち、筋肉がこわばったり、気疲れしている症状には芍薬を。

「座れば牡丹」

これは、一日中事務仕事で座りっぱなし、血の巡りが悪い女性。

すなわち、腹部に血が滞るような(婦人科系)症状には牡丹を。

「歩く姿は百合のよう」

これは、セールスレディ。毎日歩き回り、尚且つストレスの溜まる女性。

すなわち、精神的ストレスからくる不調には百合(百合根)を。

ということを教えています。

読み書きできない時代に

こうした食材の効能を歌にして残したといわれています。

まさに、現代女性の悩みを解消してくれる食材(生薬)ですね。

健康こそ美人の基本といった意味から

美人を現す歌として今に至るのでしょうか。

私たちが日常飲食している食材について

その優れた効能や作用を表す褒め言葉として残されているものは

他にもたくさんあります。

今回は食材の豆知識+αのお話でした。


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いちごの白玉レシピと緑色の桜

九重スタッフ日記

【いちごの白玉レシピと緑色の桜】

今日は見た目もかわいらしい

いちごの白玉レシピのご紹介♪

いちごがほんのり香り、

もちもちと食感も楽しめますチョキ

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材料 約40個分

●いちご(果汁)・・・1パック

           (そのうち果汁150ml)

●白玉粉    ・・・1袋(150g)

●本みりん   ・・・大さじ2
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1.いちごを1パック分洗い、へたを

  切ります。

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2.飾り用のいちごを4個程残し、

  フードプロセッサーでジュース状

  にし150ml量ります。

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3.白玉粉に2を少量ずつ加えては

  混ぜ、本みりんも加え

  だまがなくなるまでこねます。

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4.ダマが無く、丸めても手に

  つかず、簡単にちぎれるのが

  理想の水分量です。手につくようなら

  粉を足し、丸めてもダマがあるなら

  ジュースで微調整してください。

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5.丸めても手につかなくなったら

  ひと口大に丸め、親指で

  上から押して平らにする。

  まな板にクッキングシートを

  ひき、その上に並べます。

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6.沸騰した湯と、氷水を用意し

  5を水面に浮いてくるまで茹で

  て、氷水で冷やします。
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7.食べない分はタッパーにクッキング

  シートを敷き、冷凍します。

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8.冷凍してから、ジップロックなどの

  袋に入れた方が、くっつきません。
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小豆やいちごを添えていただいたり
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甘いココナッツミルクと合わせたり

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ビスケット&アイスと合わせたりラブラブ

いろいろ楽しめますよ!!

11日(土)に、初めて緑色の桜を

愛でるという機会に恵まれました!!

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上が右近、下が御衣黄(ぎょいこう)という

山桜の一種だそうです。

緑色の桜を見るのは生まれて初めてで

あまりの美しさにしばらく

みとれてしまいました。

空も青く晴れ渡り、枝垂れ桜のピンクと

緑色の桜の色がなんともきれいで

心から癒されるひと時でした。

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お花見

桜がキレイですね~。

少し散りかけていますが、まだまだ咲いています桜

入学式、入園式(愛知県)まで残っていてよかったですね(^^)

完全に散っている年もありますので・・・

ところでみなさん、お花見行きましたか??

週末、土曜日は雨ですが日曜日は晴れるようなので

行ってみてはいかがでしょうか??

僕は、あまり行ったことないんですけどね・・・汗汗

ちなみにお花見には起源が2つあるそうです。

1つは貴族文化的なものです。

奈良朝の貴族にとって花といえば梅でした。

それが平安朝に入って梅に変わって桜の花見が

貴族の重要な行事となり、

812年、嵯峨天皇が南殿で宴を催したのが

お花見の最初の風習と言われています。

 

もう1つの起源は農民文化的なものです。

春になると里のものが飲食物を持って

近くの丘や山に入りました。

お花見は 桜の咲き具合でその年の豊凶を占う農事であり、

古くから行われていたと考えられています。

花見は桃山時代には武家の間でも流行しました。

豊臣秀吉の醍醐の 花見(1598年)はその豪華さで最も有名です。

その後、江戸時代に入ってから農耕儀礼から切り離され、

貴族の公式行事から離脱し花見は庶民の行事となり ました。

江戸幕府は、都市計画の目的で大々的な桜の植樹を行いました。

とりわけ徳川吉宗は都市と農村の接点である江戸の周辺部に植樹し、

花見の名所が生ま れました。

花見が都市周辺部で開かれたことで花見の大衆化につながったそうです。

いろいろな意味合いはありますが、

昔からお花見は行われていたんですね~*さくら*

今年はどこか行ってみようかなぁにこ

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